株式会社fogersは、iPadひとつで現場の空間をスキャンし、デジタルツインを生成する現場DXツール「立体」を展示した。3Dデータ上で設備の配置シミュレーションやマニュアルの閲覧、点検ログの蓄積などが可能で、製造や建設、物流業界を中心に幅広く導入が進む。
「立体」は、現場が見えないという多くの企業が抱える課題を解決する。空間をスキャンし、リアルな現場を3Dで可視化することで、工程理解や設備配置の検討、業務マニュアルの共有が直感的に行える。
自動車部品大手のアイシンや、小売・建設関連の企業でも採用実績がある。