「TDC-50」は見通しの良い装置構成によりメンテナンス性や、操作性の向上を実現した段ボールケーサーだ。
箱を起こす部分では、作業者が内部に入れるスペースを確保した。これにより、製品の再投入や清掃、メンテナンスなど、ユーザーの運用方法に合わせた使用が可能になる。また、封緘ステーションでは、段ボールを搬送するベルトの速度を変更でき、紙資材の貼り合わせ精度を高められる。資材ロス、再包装の手間を省くことで、経費削減にも貢献する。
同社は段ボールケーサーやカートナーなどの箱関連設備のほか、協働ロボットや産業ロボット、ピロー包装機を提供し、製薬メーカーや化粧品メーカーなど、多くの導入実績を持つ。