本展では、インターネットの高速化に欠かせない光トランシーバーを開発・製造するウェーブスプリッタ・ジャパンが、ハイスピード光通信モジュールを紹介した。
同社は、通信インフラ機器のルーターなどに装着される光モジュールを提供しており、特に400Gbpsや800Gbpsといった次世代の高速通信ニーズに対応する製品を強みとする。特徴は、高速通信かつコストを抑えた製品設計にあり、通信事業者だけでなく、AIの進化を支える国内外のデータセンター事業者にも支持を広げる。
すでに100Gbps帯域の製品を中心に多くの導入実績がある。現在は、特にハイスピード通信が求められるAI・クラウド分野向けに、400G/800G対応モジュールを積極展開中だ。