40年を超える製造販売の実績を持つ株式会社 初田製作所の自動消火装置キャビネックスシリーズは、人が普段入らない閉じられた区画で発生した火災を二酸化炭素で窒息消火して、ユーザーの社会的責任(CSR)および、事業継続計画(BCP)に貢献してきた。
同製品は、24時間365日稼働する無人工場においても、いち早く火災を検知し、自動で初期消火を行う。また、消火ガスに二酸化炭素を使っているため、区画をクリーンに保ち、工場の生産再開までの復旧時間を短縮することができる。
中でもキャビネックスEWT2は、アメリカのファクトリー相互保険会社FM規格を取得しており、台湾・韓国・中国など海外の半導体工場や液晶パネル工場、工作機械工場の安全対策で導入実績が多数ある。