2026年11月18日(水)〜20日(金)インテックス大阪にて「第14回 SMART ENERGY WEEK【関西】」が開催される。
同展は、太陽光発電、二次電池、スマートグリッドなどの新エネルギー技術が一堂に集まる、西日本最大規模の新エネルギー総合展だ。水素、核融合、エネルギー貯蔵技術をテーマとする特別企画も設けられる。
3つの構成展と3つの特別企画からなり、同時開催の脱炭素経営EXPO、今回初開催となる【関西】熱エネルギー展 -I-TEX JAPAN-とあわせ、230社・団体が出展予定となる(2026年9月1日時点の見込み)。入場は無料。来場者登録制の本展は、公式サイトから来場事前登録を行える。
目次
■ 「第14回 SMART ENERGY WEEK【関西】」概要
■ BATTERY JAPAN 二次電池展
■ 【新規開催】第1回【関西】熱エネルギー展 -I-TEX JAPAN- が同時開催
■ 業界のトップが登壇する注目のセミナー
■ 「第14回 SMART ENERGY WEEK【関西】」の来場事前登録はこちらから
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出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 展示会の様子
「SMART ENERGY WEEK」は、春・秋・関西の年3回開催される世界最大級の新エネルギー総合展だ。その中でも関西展は西日本最大規模の展示会として、太陽光発電、二次電池、スマートグリッドなどあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する場として業界に定着している。
今回は、同時開催の脱炭素経営EXPOに加え、産業分野の脱炭素に欠かせない“熱エネルギー”に特化した専門展示会として、【関西】熱エネルギー展が新たに開催される。
会期中は、業界の第一人者が登壇するカンファレンス(事前申込制・無料)が80講演開催されるほか、無料・事前申込不要のオープンセミナーも毎日行われる。
[ SMART ENERGY WEEK【関西】 3つの構成展 ]
・PV EXPO 太陽光発電展
太陽光発電所の建設から保守・運用に関わるあらゆる製品が出展
・BATTERY JAPAN 二次電池展
二次電池の研究開発、製造に必要なあらゆる技術、部品・材料、装置、二次電池が出展
・SMART GRID EXPO スマートグリッド展
VPPを実現する技術やエネマネ・蓄電池などの設備が出展する電力システムの総合展
[ SMART ENERGY WEEK【関西】 特別企画 ]
・H2 POWER WORLD OSAKA -[関西]水素エネルギーワールド-
大阪に水素エネルギーの特別企画エリアが誕生
・FUSION POWER WORLD -核融合発電ワールド-
核融合の適用化を実現する製品・技術が出展
・ESS -Energy Storage System - World -エネルギー貯蔵技術ワールド-
エネルギー貯蔵に関する製品・技術が出展
[ 同時開催の展示会 ]
・脱炭素経営 EXPO
脱炭素経営 実現のための専門展
・[new] 【関西】熱エネルギー展 -I-TEX JAPAN-
熱を作る・管理する・活用する あらゆる技術が出展

BATTERY JAPAN(二次電池展)は、二次電池の研究開発・製造に必要な技術、部品・材料、装置、二次電池そのものが出展する専門展だ。関西展での開催は今回で第13回となる。
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、二次電池は再生可能エネルギーとEVの普及の鍵を握る技術とされる。同展では、電池用の部品・材料から製造装置、BMS、試験・検査装置、次世代電池、電池リサイクル技術まで、電池産業のサプライチェーンを幅広く概観できる。
[ 出展内容 ]
部品・材料(正極材・負極材・電解液・固体電解質・セパレータなど) / 材料開発支援・研究開発支援 / 電池製造装置・プロセス設備 / セル組立・封止装置 / モジュール・パック製造装置 / 製造環境・クリーン化設備 / 評価・検査・分析技術 / BMS・制御部材 / 完成品(電池・キャパシタ・システム) / 電池リサイクル・再資源化技術 / バッテリーパスポート対応ソリューション など
[関連セミナー]
■ 2026年11月18日(水)|12:30 ~13:30
[ BJ-K ] 蓄電池産業の未来戦略 —GX・経済安全保障・技術革新の最前線—
□ 蓄電池産業の現状と今後の方向性
経済産業省
商務情報政策局 電池産業課
倉谷 健太郎 氏
蓄電池は電化社会・デジタル社会における重要物資であり、2050年カーボンニュートラル実現のカギとなる。本講演では、本年6月に改訂された「蓄電池・電源産業戦略」を踏まえ、我が国の蓄電池産業政策を紹介する。
□ パナソニック エナジーの挑戦:二次電池の進化が拓く新たな価値と社会基盤
パナソニックエナジー(株)
研究開発センター 所長
藤川 万郷 氏
二次電池は気候変動への対応やエネルギー環境の変化を背景に、セルの進化やシステム化、資源循環を通じて社会基盤としての価値を広げている。本講演では、こうした潮流と今後の方向性を展望する。

出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 | カンファレンス
■ 2026年11月19日(木)|14:30 ~15:50
[ BJ-S1 ] グリーンイノベーション基金 ~全固体電池事業 材料サプライチェーン構築の状況~
(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
自動車・蓄電池部 次世代蓄電池チーム チーム長/グリーンイノベーション基金 次世代蓄電池事業 プロジェクトマネージャー
東野 龍也 氏
(株)アルバック
先進技術研究所 所長
武井 応樹 氏
(株)大阪ソーダ
事業開発本部 事業開発本部長
北川 紀樹 氏
全固体電池の社会実装に向け、2022年からグリーンイノベーション基金の次世代蓄電池事業で開発が進められている。本講演では、全固体電池向け負極材料の領域を担う大阪ソーダとアルバックとともに、サプライチェーン構築の重要性と現在の進捗状況、今後の課題を報告する。

出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 | カンファレンス
■ 2026年11月20日(金)|10:30 ~11:30
[ BJ-S2 ] データセンターの電力課題を変える次世代電池技術
□ AIデータセンター向け高速応答エネルギーソリューション
Nyobolt Japan(同)
代表
クラウディオ カピーリア 氏
AIインフラの拡大は電力管理に大きな課題をもたらしている。本講演では、独自のNWO負極技術による高出力蓄電システムを提案する。NWOはコンデンサ並みの高速充放電とリチウムイオン電池並みのエネルギー密度を低発熱で両立し、マイクロ秒単位の応答でGPUの遅延解消と負荷平準化を実現する。
□ 低圧系統用蓄電池システムの国内組立・販売と市場展開
(株)プレジャーモーメント
共同創業者兼執行役員
森瀬 旭 氏
低圧電力市場における分散型蓄電池の需要拡大を見据え、日鉄物産は共立電機製作所が国内で組み立てるPCS一体型蓄電池システムの販売を計画している。本講演では、製品の特長や国内組立・供給体制、アグリゲーター・電力事業者向けの市場展開、JC-STARを含む国内規制・認証への対応方針を紹介する。

出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 | カンファレンス
以下はBATTERY JAPANの出展製品の一部だ。
■ 太平洋精工株式会社|EVFC-φ10.3 THT for PCB DC500V
同製品は、ハイブリッド車や電気自動車のニーズに対応した次世代の高電圧回路用ヒューズだ。電動コンプレッサー、コンバーター、OBCなどの補機回路向けで、プリント基板へのスルーホール実装に対応する。同社は自動車用ヒューズの開発・設計から製造までを一貫して手掛けており、今回は蓄電池システムの異常時にミリ秒単位で回路を遮断するパイロスイッチなど、蓄電システム向けの回路保護製品も出展する。

出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 出展製品情報
■ 株式会社 エー・アンド・デイ|バッテリHILS(BMSの開発・検証ツール)
バッテリHILSは、バッテリを制御するBMS(Battery Management System)の制御ロジックを開発・検証するためのHILSシステムだ。バッテリモデルでセル電圧をシミュレーションし、BMSからの制御に応じたセル電圧を実際の電圧としてリアルタイムに出力する。実バッテリを使わずに検証できるため検証工程を前倒しでき、充放電の時間も必要ない。新型は最大384セルを直列にした高電圧の模擬に対応し、20bitの高分解能な電圧出力でBMSの検出精度向上に寄与する。

出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 出展製品情報
■ 株式会社 アルメディオ|導電用カーボンナノファイバー 型番:ALP-NB1
同製品は、直径200~800nm、長さ1~20μmの繊維状で高いアスペクト比を持つミルドファイバーだ。補強用のカーボンナノファイバーよりも黒鉛化度が高く、より高い熱伝導率や電気伝導率を狙うことができる。粉末フィラーとして500W/mK以上の熱伝導率と、10の-5乗Ωm以下の体積抵抗率を持つ。同社は、耐火材・断熱材と関連製品を手掛ける断熱材事業と、ナノマテリアルの研究開発・製造・販売を行うナノマテリアル事業を展開している。

出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 出展製品情報
■ 特種東海製紙株式会社|TT-TOKRON®【耐熱・絶縁・難燃ペーパー】
TT-TOKRON®は、メタアラミド繊維で構成された不織布状のペーパーだ。ガラス転移温度約275℃の耐熱性と電気絶縁性、難燃性を備え、リチウムイオン電池の端子保護や電池ユニットの外装材として利用できる。厚みは0.05mmから0.500mmまでそろい、ラミネートや打ち抜きなどの加工にも適する。同社はこのほか、セルロースナノファイバーを用いたLiBセパレータ「FIBLIC」も出展する。

出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 出展製品情報

今回より新たに、第1回【関西】熱エネルギー展 -I-TEX JAPAN-が同時開催される。同展は、熱を「作る・管理する・活用する・送る」ためのあらゆる技術が出展する、“熱エネルギー”に特化した専門展示会だ。
産業分野のエネルギー消費では、蒸気や温水、高温プロセスなどの熱が約60%を占めるとされ、電力分野に比べて脱炭素化の対策が遅れている。燃料価格の変動による熱コストの上昇は企業収益に直結する経営課題となっているほか、プロセス加熱の電化や未利用排熱の活用、燃料転換は政府のGX政策でも重点分野に位置づけられている。同展は、こうした産業熱の脱炭素化に向けた最新の技術動向を学ぶ機会を提供する。
[ 出展内容 ]
ボイラー(ガス・油・蒸気・温水) / 水素・バイオマス・電気ボイラー / 工業炉・加熱炉 / コージェネレーション / 産業用ヒートポンプ / 燃焼器・バーナー / EMS(制御・最適化) / 断熱材・遮熱 / 蓄熱・TES / 水処理・蒸気品質管理 / 低温排熱利用 / 熱発電(ORCなど) / 未利用熱活用 / 地中熱利用 / 熱交換器・排熱回収ユニット / 配管・バルブ・蒸気トラップ / 地域熱供給 など
[関連セミナー]
■ 2026年11月18日(水)|14:30 ~15:30
[ TEX-S1 ] 熱エネルギーの最適解とは ーボイラ・HP・蓄熱の統合戦略ー
<モデレーター>
国立大学法人 東京科学大学
総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所 所長、教授
加藤 之貴 氏
<パネリスト>
(株)東芝
総合研究所 首席技監(チーフフェロー)
岩城 智香子 氏
三浦工業(株)
執行役員 熱革技術ブロック ブロック長
山本 英貴 氏
コベルコ・コンプレッサ(株)
営業総括部門 取締役執行役員 営業総括部門長
中村 元 氏
トヨタ自動車(株)
高岡工場塗装成形部 技術員室 主任
田村 史夫 氏
日本の最終エネルギー消費の7割は熱利用であり、カーボンニュートラルの実現には熱の活用が重要となる。熱変換・蓄熱分野では近年、新たな装置開発やハイブリッド化、デュアル利用、デジタルツイン・AIなどによる省エネルギー化・低コスト化が進んでいる。本講演では、今後の日本の熱エネルギービジネスの展開を展望する。

出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 | カンファレンス
■ 2026年11月19日(木)|12:30 ~13:30
[ TEX-K ] GX時代の熱エネルギー戦略
□ 最近の省エネルギー政策の動向について
経済産業省
資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課 課長
福永 佳史 氏
中東情勢などにより世界的にエネルギー需給の不確実性が増すなか、熱エネルギーを含むエネルギー使用の合理化と非化石エネルギーへの転換に向けた政策が、エネルギー需給構造の強靱化の観点から検討されている。本講演では、省エネ・非化石転換を進め、化石燃料への依存を低減するための政府の取組を紹介する。
□ GX実現に向けたエネルギー利用の高度化・エネルギーの地産地消
東京電力ホールディングス(株)
理事 技術戦略ユニット技術統括室 / (株)やまなしハイドロジェンカンパニー 取締役
矢田部 隆志 氏
2025年に閣議決定されたGX2040ビジョンなどでは、需要側の省エネや燃料転換が推進されている。2035年度60%、2040年度73%の温室効果ガス削減目標の達成に向け、産業分野を中心とした熱エネルギー利用の構造転換が求められており、本講演ではその対策を概説する。
□ 脱炭素時代の最適解~熱のスマート利活用の最前線~
東京ガスエンジニアリングソリューションズ(株)
代表取締役 社長執行役員/東京ガス(株) 常務執行役員
上中 孝之 氏
脱炭素の進展とエネルギー価格の変動のなかで、電力に加えて熱を含む統合的なエネルギーマネジメントの重要性が高まっている。本講演では、再開発や工業団地でエネルギーを最適制御するスマートエネルギーネットワークの最新事例を紹介し、持続可能かつ経済合理的な次世代エネルギーシステムを展望する。

出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 | カンファレンス
以下は【関西】熱エネルギー展の出展製品の一部だ。
■ 黒崎播磨 株式会社|【新商品】ナノ多孔質断熱材「KROTECT®」
KROTECT®は、黒崎播磨が独自に開発したナノ多孔質断熱材だ。ヒュームドシリカを主原料とするマイクロポーラス断熱材の一種で、静止空気を凌ぐ断熱性能を持つ。従来のマイクロポーラス断熱材と比べて800℃時の熱伝導率が20%低く、圧縮硬度は280%向上しているため、熱対策に加えて施工性やメンテナンス時の作業性の向上にもつながる。鉄鋼・工業炉、燃料電池、半導体関連など、熱対策が求められる幅広い分野で使用できる。

出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 出展製品情報
■ 株式会社ノーリツ|未利用熱活用による脱炭素・省エネソリューション<工場向け>
同社は、工場内で発生する排温水や排冷水、温排気、冷排気、井戸水などの未利用熱を活用し、電気・燃料使用量とCO2排出量の削減に向けた提案を行う。給湯器の開発で培った熱交換・流体制御技術を生かし、温度や流量、稼働時間、使用先など現場ごとの条件に合わせて、既存設備を生かしたオーダーメイドの提案に対応する。24時間365日稼働する設備を持つ半導体関連工場などの継続的な省エネや暑熱対策、労働環境の改善に貢献する。

出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 出展製品情報
■ まちのちから株式会社|オフグリッド型 ORC発電システム【5kW級】
同製品は、大量に捨てられている廃熱を電力に変えるORC発電システムだ。NEDOの支援のもと、東京大学生産技術研究所や京都大学などと共同で開発し、軽自動車一台分ほどの大きさまで小型化した。低温の熱源で作動流体を加熱・蒸発させ、その力でタービンを回して発電し、冷却・液化した作動流体を再び利用する仕組みで、一般的な蒸気発電と違い低温でも発電できる。産業廃棄物処理施設や食品・化学工場の廃熱活用、製紙・製鉄工場などでの利用が想定されている。

出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 出展製品情報
会期中、全80講演のカンファレンスが開催予定だ。各講演には業界の第一人者が登壇し、エネルギー政策や水素、二次電池、太陽光発電、核融合などの最新動向を学ぶ機会を提供する。その中でも特に注目すべきセミナーをピックアップした。
■ 2026年11月18日(水)|10:30 ~11:15
[ SEW-K ] 我が国の省エネルギー・新エネルギー政策について
経済産業省 資源エネルギー庁
省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課長
渡辺 信彦 氏
エネルギー・GXを取り巻く環境変化と政策動向について、歴史的な変遷を踏まえて解説する。ペロブスカイト太陽電池をはじめとする再生可能エネルギーとフレキシビリティの取り組みや、水素・アンモニア関連の動向、省エネルギー、エネルギー需給構造の強靭化総合パッケージなど、最新の政策動向を紹介する。

出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 | カンファレンス
■ 2026年11月18日(水)|12:30 ~13:30
[ FP-K ] 日本における核融合産業の展望と現在地
□ フュージョンエネルギー産業とサプライチェーン構築
京都フュージョニアリング(株)
代表取締役会長, CEO, Chief Fusioneer / (一社)フュージョンエネルギー産業協議会 (J-Fusion) 会長
小西 哲之 氏
フュージョンは、高度な技術を集積したプラントで熱や電力などのエネルギーを生み出す複雑なシステムであり、きわめて多くの産業技術の組み合わせと統合を必要とする。さまざまな企業が集まってサプライチェーンを構成することで、大きな新しい産業分野が生まれる。

出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 | カンファレンス
■ 2026年11月20日(金)|10:30 ~11:30
[ SEW-SK ] 関西から進めるGX ー地域脱炭素と次世代エネルギー社会の展望ー
□ GX実現に向けた国・関西地域の動向と支援策等について
経済産業省 近畿経済産業局
資源エネルギー環境部 部長
潮崎 雄治 氏
近畿経済産業局は、省エネルギー技術の向上や新エネルギーの導入促進に加え、関西の関係機関と連携して中小企業の脱炭素化・GXの実現に向けた取組を行っている。本講演では、GX実現に向けた国や関西地域の最新動向をはじめ、特徴的な取組事例や支援策を紹介する。
□ 地域脱炭素のリアル
環境省 近畿環境局
地域脱炭素創生室 室長
鈴木 啓太 氏
地域脱炭素の現場で起きている実態とその対処法、地域発の脱炭素化プロジェクトのあり方、難易度の高い公共PPA事業の実施手法など、自治体が直面している課題に対する取組の方向性について、型にはまらない見解を述べる。

出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 | カンファレンス
■ 2026年11月20日(金)|14:30 ~15:15
[ SG-S2 ] JC-STARと蓄電池産業のゆくえ ― Grid Code化が変える安全性・競争力・市場構造 ―
Univers(株)
カントリーマネージャー
百合田 和久 氏
JC-STARのGrid Code化は、日本の蓄電池市場をどう変えるのか。本講演では、導入の狙いと功罪、審査の実例、FOM・BTMへの影響を検証し、安全性と世界の技術・量産効果を両立する市場基盤を提言する。

出典:SMART ENERGY WEEK【関西】 | カンファレンス
来場者登録制の本展は、公式サイトから来場事前登録を行うことで、当日のスムーズな入場ができる。
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