同製品は製造現場をデジタル化することで「ものづくりの進捗状況がわからない」「設備停止にすぐ気づけないことによる進捗遅れ」「紙からエクセルへの転記に時間がかかる」といった製造現場の課題解決に貢献する。
1. タブレットとIoTを活用して作業進捗、検査記録など、ものづくりのあらゆるデータを収集・蓄積することでリアルタイムに状態確認ができるため、遅延に対する対処の迅速化に貢献する。
2. 蓄積したデータを不良の発生傾向、スキル差と製造品質の関連性など、多様な切り口で分析して改善活動に活用できる。
3. 日々の活動結果が定量データとして収集・蓄積されるので、データに基づいた改善・指導方法を策定でき、現場、工場、企業の最適化=スマート工場の実現に貢献する。
同製品の導入先の管理職のユーザーの事例では、1日当たり最大60分の作業時間を削減でき、デスクワークの時間が減った結果、現場への手厚い対応が可能になったという。