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展示会レポート 2026.07.28

兼松株式会社

溶解から部品まで一貫生産。ドイツ発の形状記憶合金が支える次世代医療デバイス

基板の窓口編集部

Medtec2026にて、兼松株式会社様に製品・サービスをご紹介いただきました。

兼松株式会社はドイツのイングパルス・メディカルの製品展示を行いました。イングパルス・メディカルは形状記憶合金(ニチノール、ニッケルチタン合金)の原料から製品までの製造を一貫して行っている企業です。

同社ブースではニチノールのワイヤー、パイプ、ハイポチューブが展示されました。これらの製品はステントやカテーテルといった高い清浄度を求められる医療機器に用いられ、特に心疾患、脳内の血管、毛細血管の治療などに活用されます。

イングパルス・メディカルの製品は欧米を中心に世界的に採用の実績があるとのことです。

基板の窓口編集部

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