Medtec2026にて、BMF Japan株式会社様に製品・サービスをご紹介いただきました。
BMF Japan株式会社が展開する3Dプリンターは、世界最高レベルの精密加工精度を特徴としており、微細な部品や高精度モデルのプロトタイピングに適した装置として注目されています。
従来、開発初期段階の試作では切削加工や金型製作が用いられることが多く、時間やコストが課題となっていました。同社の3Dプリンターを活用することで、短期間で試作品を製作できるだけでなく、設計変更にも柔軟に対応できるため、開発スピードの向上とコスト削減の両立が可能になります。試作後の評価を踏まえた設計修正も容易で、より効率的な製品開発を支援できる点が特徴です。
同社は2020年から日本市場で事業を展開しており、これまでに大学や研究機関、民間企業を含む30社以上へ装置を導入しています。また、受託造形サービスも提供しており、累計400件以上の受注実績を持つなど、高精度3Dプリンティング分野で活用が広がっています。