人とくるまのテクノロジー展2026にて、株式会社ダッド様に製品・サービス紹介をしていただきました。
同社は愛知県岡崎市に拠点を置き、デジタル技術を有効活用して様々な課題解決ソリューションを提供しています。今回紹介いただいたのは、VR(仮想現実)技術を用いて自動車の内装をリアルに体感できるシステムです。
本システムを活用することで、実車が存在しない段階でも仮想空間で車内のデザインや仕様を確認することが可能になります。例えば、スペースの都合ですべての車種を展示できない自動車ディーラーにおいて、実車の代わりとして顧客にリアルな内装を体感してもらうといった営業活用が期待されます。
現在は販売に向けて活動を展開している段階とのことです。販売店での販促ツールとしての導入に加え、自動車メーカーの開発部門における新規デザインの確認や評価など、設計・開発プロセスでの幅広い活用も見込んでおり、今後の展開が注目される最新ソリューションです。