丸文株式会社は、ドイツの先進的モジュールソリューションプロバイダーであるバイアラックス社の最新光パターン投影技術を紹介した。高速かつ高解像度のDLP技術を活用した同社の製品群は、3D計測・デジタルリソグラフィー・3Dプリンティング分野に特化している。
目玉は独自開発の制御プラットフォーム「ALP」により、高速でピクセルレベルの投影制御を可能にしたプロジェクションモジュール「Star-07」だ。また、新製品「Ultra-Speed Vモジュール」では、PCI Express対応と大容量オンボードメモリによって、これまでにないスピードとストリーミング性能を実現する。
会場では、1つのFPGAデバイスでパターンプロジェクターとイメージセンサーを統合制御することで、リアルタイム3Dスキャンを活用したARデモも披露された。