LPKFが特許取得したLIDE(Laser Induced Deep Etching)は、従来の工法ではガラスの穴あけ(TGV)の際の、穴径の制約やクラック、デブリ、長い加工時間といった問題を全て解決する、優れたガラス微細加工技術だ。
LIDEはTVGによる加工時の欠陥を抑え、製作コストの削減に貢献する。
LPKFは、ガラス微細加工の受託に関して2014年から半導体後工程分野の主要メーカーに納品実績がある。またLIDE製造用のレーザー装置は世界中で20台を超える受注を獲得し、世界のガラス基板製造をリードしている。