本展示では、日幸電機株式会社が初めてアモルファス大型トランスに挑戦した。最大の特長は圧倒的な省エネルギー性能であり、従来品に比べ待機電力を大幅に削減できる。
これにより電気代の抑制とCO2排出量の低減を同時に実現し、特に24時間稼働する設備では環境負荷低減とランニングコスト削減に直結する。
同社はトランスやコイルリアクトルの設計から国内製造まで一貫対応し、安定供給と迅速な納期を強みに顧客のサプライチェーンリスクを軽減している。
展示会での積極的な発信を通じ、大型トランスの依頼は年々増加しており、高い技術力が幅広いニーズに応えている証となっている。