フェアリーデバイセズは、現場の作業を見て・聞いて・考えるAIソリューションとして、ウェアラブルAIカメラを中心に次世代機器を展示した。特に注目されたのは、作業員の首にかけて使用するカメラ型デバイスだ。作業者視点で広角映像を記録・送信でき、熟練者とのリモート支援やセルフメンテナンス支援にも活用できる。
録画映像はAIが自動解析し、日報やエビデンスとしても出力可能。作業手順の抽出も自動で行えるため、省力化・標準化を実現する。さらに、AIが映像内の状況を見て判断し、音声質問に回答するデモも披露された。