今回の展示では高精度外観検査装置「YRIV(ワイアールアイブ)」を紹介した。
特に微細部品への対応力と、運用資産の有効活用を両立した点が大きな注目を集める。
当製品は、0201部品や極小チップへの対応を前提に、5ミクロン、7ミクロン、12ミクロンの多様な解像度のレンズを用意。
さらに、レンズユニットをユーザー自身で交換可能としたことで、検査ニーズに応じた柔軟な対応と筐体資産の有効活用を実現する。
新モデルYRIVは、高精度・高汎用・高サポートの三拍子が揃った外観検査装置として、グローバル市場での活躍が期待されている。"