ニュース

  • HOME
  • ニュース
  • 銅箔の表面粗さ測定法の新標準 IPC-TM-650-2.2.23 発表

ニュース2026.10.19

銅箔の表面粗さ測定法の新標準 IPC-TM-650-2.2.23 発表

銅箔の表面粗さ測定法の新標準 IPC-TM-650-2.2.23 発表

10月15日(木)、Global Electronics Association(旧IPC)と、電子実装分野の業界コンソーシアム High Density Packaging User Group HDP が、銅箔の表面プロファイル(粗さ)を測る新しい試験方法 IPC-TM-650-2.2.23 を発表。

HDPの非接触式銅箔プロファイル測定プロジェクトの成果をもとに作ったもので、低粗度の銅箔が必要な高速・高性能用途に向ける。プロジェクトは三井金属が主導しており、今は銅箔プロファイルと信号品質(SI)の相関を調べるプロジェクトも進めている。

詳細は https://www.electronics.org/news-release/high-density-packaging-user-group-and-global-electronics-association-announce-new に。試験方法本文(PDF)は https://www.electronics.org/sites/default/files/test_methods_docs/TM%202.2.23.pdf に。

[掲載の画像はすべてリンク先からの引用です]

実装ニュースセンター・雀部俊樹

1970年代からおよそ40年間プリント基板の開発・製造技術・品質管理・業者認定・知財法務などに関わり、2012年に雀部技術事務所を創立。2001年に実装ニュースセンター(https://jisso.jp)を創設し、実装技術関連のニュースをメーリングリストを介して配信開始。2019年に電子メールからSNSに移行して、ニュース配信を拡大する。

https://x.com/JissoNews
基板関連工場の
無料登録 のご案内
貴社の設計、製造、実装の仕様、製造実績の登録をお願いします。