ワイヤレスジャパン2026にて、株式会社東陽テクニカ様に製品・サービス紹介をしていただきました。
株式会社東陽テクニカは、VIAVI Solutions(ヴィアヴィ・ソリューションズ)社製のモバイルコアネットワーク向け負荷試験機・エミュレーター「TeraVM」を紹介しています。
通常、LTEや5Gなどのコアネットワーク評価には膨大な数の実機端末や基地局の準備が必要となり、現実的ではありません。「TeraVM」は数万から数百万台規模の端末(UE)を仮想的にエミュレーションすることで、実環境に近い検証環境を容易に構築します。
同製品の主な機能は、許容通信量を可視化する「性能測定」、異なるメーカー機器間の「相互接続性確認」、突発的なトラフィック増加やシステム障害を想定した「異常系検証」の3点です。国内外の主要モバイルキャリアやネットワーク機器ベンダーで多数の導入実績を誇り、通信インフラの信頼性と品質向上に大きく貢献しています。