人とくるまのテクノロジー展2026にて、ロボットバンク株式会社様に製品・サービス紹介をしていただきました。
同社は日本で開発・設計を行い、中国でファブレス生産を行う日本のメーカーです。アメリカの技術も取り入れながらロボット全般の製造・開発を手掛けており、現在特に注力しているのが製造業向けのAMR 自律走行搬送ロボットです。
AMRは、これまで人が手押しで運んでいた工場内の重量物を、指定されたポイント間で自動的に運搬し、現場のDXを推進するロボットです。完成品を検査工程へ運ぶなど、1日に何往復もする運搬作業をロボットに置き換えることで、作業員はより付加価値の高い新しい業務に専念できるようになります。これにより、製造現場の人手不足解消や生産性の向上に大きく貢献しています。
同社の製品は、大手自動車メーカーをはじめ、加工・製造、物流、鉄道会社など、上場企業16社以上への導入実績を誇ります。また、搬送ロボットにとどまらず清掃ロボットなども展開しており、大型商業施設や病院といった幅広い分野で活用されているとのことです。