半導体技術を医療へ。AI診断システムや
マイクロ波を用いた乳がん検出技術の最先端
Medtec2026にて、広島大学様に製品・サービスをご紹介いただきました。
広島大学 半導体産業技術研究所 では、半導体の基礎研究から応用研究まで幅広い取り組みを進めるとともに、産学官連携の拠点としての役割も担っています。同研究所には、半導体デバイスの開発や試作を行うための各種設備が整備されており、研究成果の社会実装を見据えた活動を展開しています。
今回の展示では、近年の研究成果として、光電融合技術やシリコンカーバイドを活用した新しい半導体デバイスの開発事例が紹介されました。また、半導体デバイスの信頼性評価に関する研究や、マイクロ波を用いた新たな乳がん検出技術についても説明が行われています。
さらに、AI技術を活用した大腸内視鏡画像の診断システムも展示され、医療分野への応用事例として来場者の注目を集めていました。