今回、同社が紹介するのは非破壊検査に使用される紫外線強度計だ。同製品は協力会社と共同で開発した新型センサーを搭載している。
これまでの紫外線強度計には、個体ごとの測定結果にばらつきがあるという課題があったが、新型センサーによりその問題を解決した。
2025年1月からの販売を予定しており、業界初となるJCSS校正を実施し、受光器にはトップハット型の設計を採用している。この2つの特徴により、測定のばらつきを抑えることが可能となった。
詳細:https://www.eishinkagaku.co.jp/products/bl/accessory.html