本展では、ホワイトボックスを活用したオープンネットワーキングソリューションを紹介した。同社は、ネットワーク機器の選定においてベンダーロックインの課題を解消し、ユーザーにとって最適な構成を柔軟に組み上げられる体制を構築する。
従来のハードウェア・ソフトウェアを特定ベンダーに依存するブラックボックス型から脱却し、用途に応じた機器・ソフトウェアを自由に組み合わせられるのが、オープンネットワーキングの特長だ。
これにより、価格や納期、性能要件といった多様なニーズに応じた提案が可能となる。
実例として、AIや機械学習の活用が進む中で、大量のGPUを活用するデータセンター向けに800Gbps対応の大型スイッチが導入されている。