特集記事

東北電子産業株式会社

従来の約1/10の時間で酸化劣化を測定できる「ケミルミネッセンスアナライザー」

東北電子産業は、ケミルミネッセンスアナライザーの展示を行った。同製品はプラスチックや油などの有機材料における酸化劣化の評価を行うためのものだ。光の発光量を用いて酸化劣化を測定するため、劣化の進行を比較的短期間で評価できる点が特徴である。

一般的な酸化劣化の評価においては、促進試験や屋外暴露ののちに物性評価を行うが、これらの方法は時間がかかることが多い。ケミルミネッセンスアナライザーは物性試験で差が出ないような初期段階の劣化を迅速に評価できる。

同装置は、40年以上の販売実績があり、国内外で約500台が導入されている。主に研究開発機関や材料メーカーに利用されており、高い評価を受けている。

詳細:https://cl.tei-c.com/

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