本展示では、株式会社ゼネックコミュニケーションがIoTステーションを紹介した。
センシングデータをグラフなどで可視化し、閾値を超えた場合には自動でメール通知を行うことが可能だ。
特徴は3つあり、まずどんな通信規格やセンサーでもダッシュボードに集約できる点。
次にOEM提供に対応し、自社センサーとセットでエンドユーザーに展開できる点。
そしてノーコードで画面を編集でき、現場に合わせたカスタマイズが可能である。
遠隔監視により拠点ごとの数値管理を効率化し、リアルタイムで状況を把握できる。
実績としてはベンチャーから大手まで幅広く、設備管理や資産監視、熱中症対策など多様な分野で活用されている。