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本展では、日本版GPS(全地球測位システム)と呼ばれる準天頂衛星「みちびき」を紹介した。みちびきは2018年から4機体制でサービスを開始し、今年2月に5機目の衛星を打ち上げた。みちびきは日本の上空を中心に南半球まで到達する8の字軌道を描く衛星として知られる。実際には8の字軌道の衛星に加え、赤道上空の静止軌道にある衛星も組み合わせて運用されている。 準天頂とは、ほぼ真上に上がってくる衛星という意味で、みちびきを使うことで安定した測位が得られるという利点がある。
詳細:https://qzss.go.jp/