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展示会レポート 2026.07.01

株式会社カウベルエンジニアリング

睡眠時無呼吸症候群の検査を在宅で。医療費負担軽減で普及が進む最新の睡眠評価装置

基板の窓口編集部

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睡眠時無呼吸症候群の検査を在宅で。
医療費負担軽減で普及が進む最新の睡眠評価装置

Medtec2026にて、株式会社カウベルエンジニアリング様に製品・サービスをご紹介いただきました。

株式会社カウベルエンジニアリング は、在宅で利用可能な睡眠評価装置について紹介しました。同社が受託開発・製造した「Sleep PROCORDER 60(スリープ プロコーダー)」は、睡眠時無呼吸症候群のリスクを事前に確認するための検査機器で、これまで主に病院で行われていた検査を、自宅で簡易的に実施できる点が特徴です。

2026年7月から医療点数が見直されることで、これまで3万円台後半だった検査費用が、今後は2万円台前半で実施できる見込みです。

こうした背景から、同社では在宅型検査の需要拡大を見込んでおり、より手軽に睡眠状態を確認できる環境づくりを進めています。

基板の窓口編集部

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