血液一滴で早期アルツハイマー病のリスク検査サービス。
高感度診断技術が変える次世代のヘルスケア検査ビジネス
Medtec2026にて、株式会社SEGNOS様に製品・サービスをご紹介いただきました。
株式会社SEGNOSは高感度な診断技術を活用し、血液一滴を用いたアルツハイマー病の早期リスク検査技術の開発しています。同社の技術は従来の採血による検査とは異なり、ごく少量の血液から検査を実施できる点が特徴です。
利用者が「ランセット」と呼ばれる器具を用いて自身で血液を採取し、その検体を同社へ送付することで、アルツハイマー病のリスク判定を受けられる仕組みを構築しており、アルツハイマー病の早期発見につながる技術として注目されています。
同社は、2026年7月から8月頃のサービス開始を予定しており、販売店や検査センターの募集も進めています。