2024年10月29日(火)〜31日(木)幕張メッセにて「高機能素材 Week」が開催される。
同展は、機能性フィルム・プラスチック・セルロース・炭素繊維複合材・金属・セラミックスなど最先端の素材とその関連技術が集う総合展示会だ。8の構成展と2つの同時開催展からなり、世界最大規模の930社の出展を誇る。来場者は45,000人が見込まれる。入場は無料。来場者登録制の本展は、公式サイトから来場事前登録を行える。
なお、今回の2024年の東京展の会期は火〜木曜であることに注意されたい。
本記事では、主催者であるRX Japan 株式会社への独自取材やプレスリリースをもとに、その見どころについて紹介する。
目次
■「高機能素材 Week」概要
■ 【新構成展】素材工場の脱炭素化展 を開始
■ 【高機能素材 Week内 特別企画】材料分析・評価 World を新規開設
■ 【高機能素材 Week内 特別企画】オープンイノベーション World を新規開設
■ 各素材分野ごとの多彩なセミナー
■「高機能素材 Week」の来場事前登録はこちらから

高機能素材 Weekは、機能性フィルム・プラスチック・セルロース・炭素繊維複合材・金属・セラミックスなど、ものづくり産業の礎であり、また昨今注目されるサステナブルな産業構造へ大きな影響力を持つ、各種の最先端素材とその関連技術が集う総合展示会だ。毎年東京・大阪でそれぞれ開催され、2024年の東京展で第15回を数える。
今回の2024年東京展では前回と比較して出展社数、来場者数予想ともに更に増え、盛況となることが見込まれる。
また今期は、新たな構成展として素材工場の脱炭素化展 - Green Process Japan - 、新規の特別企画としてオープンイノベーション World、材料分析・評価 Worldが開催されるなど、業界の新たな動向や技術者、研究・開発関連の事業者の期待に応えるための変化が続いている。
[ 高機能素材 Week を構成する8の構成展 ]
・高機能フィルム展 - FILMTECH JAPAN -
機能性フィルムの成形加工技術や材料、機能性フィルムが集結
・高機能プラスチック展 - PLASTIC JAPAN -
機能性樹脂、樹脂原料・添加剤、炭素繊維複合材および成形加工機器、研究開発支援サービスが集結
・高機能金属展 - METAL JAPAN -
金属材料や検査機器・リサイクル技術など、高機能金属に関する技術・装置が集う
・高機能セラミックス展 - CERAMIC JAPAN -
工業炉・粉体技術などのセラミックス成形・加工技術が出展
・接着・接合 EXPO - Adhesion & Bonding Expo -
異種材料接合から一般用途まで、製造業で欠かせない接着・接合技術に特化した専門展
・塗料・塗装設備展 - COATING JAPAN -
機能性塗料から塗装設備・表面処理技術などが一堂に出展
・サステナブル マテリアル展 - SUSMA -
サステナブル材料(環境配慮型材料)およびその製造・リサイクル技術に特化した専門展
・[New] 素材工場の脱炭素化展 - Green Process Japan -
鉄鋼、化学、窯業・セメント、紙・パルプ、非鉄金属などの素材工場の脱炭素化に特化した専門展
[ 同時開催展 ]
・Photonix - 光・レーザー技術展 -
レーザー加工機、光学部品・材料、光計測器・光分析装置などが出展する、光・レーザーの専門展
・FINETECH JAPAN - 電子ディスプレイ産業展 -
電子ディスプレイから、その製造装置、材料、加工技術までが集結する専門展

出典:高機能素材 Week | 素材工場の脱炭素化展公式ページ
日本政府が「2050年カーボンニュートラル達成」を掲げ、脱炭素への転換は社会の急務となっているが、日本のCO2排出量のうち高い割合を占めるのが素材産業だ。2022年の経済産業省発表の資料によると、製造業は総排出量の1/4を占め、素材産業はそのうち8割とその影響力は非常に大きい。
今回新たに始まる「素材工場の脱炭素化展」は上記の傾向をふまえ、素材産業における脱炭素化を進めるために必須の、各種素材・技術が集結する。
[出展製品・技術]
燃料転換関連技術/CO2分離・回収関連技術/バイオリサイクルナフサ/グリーン水素利用技術/グリーンスチール製造機器・技術/CCS・CCUS次世代工業炉/CO2測定・計測技術/化学・製鉄プロセス機器/各種工場の省エネ・脱炭素技術 e.t.c.
[関連セミナー]
■ 2024年10月29日(火)|14:00 ~16:30
[ GPJ-S1 ] 化学業界におけるグリーン水素の利用とその最適解とは?【パネルディスカッション】
<モデレーター>
・(株)たすきづな 代表取締役 柳原 直人 氏
<パネリスト>
・岩谷産業(株) 常務執行役員 中央研究所長(兼)岩谷水素技術研究所長 小池 国彦 氏
・ENEOS(株) 常務執行役員 藤山 優一郎 氏
・シーメンス・エナジー(株) 代表取締役社長 大築 康彦 氏
・川崎重工業(株) エネルギーソリューション&マリンカンパニー
執行役員 バイスプレジデント 村上 直樹 氏
グリーン水素をビジネス機会にするために「化学業界が競争力のあるエネルギーソースとしてグリーン水素を利用することは可能か?」「グリーン水素を競争力のあるエネルギーソースにするために化学業界は何ができるか?」という2つの問いについて水素事業に関わる複数の企業とパネルディスカッション形式で討論する。
また、講演終了後、講師と聴講者との交流会が開催される。
参加対象者:講師、聴講者全員(飲み物、軽食あり)
※「講演のみ」「交流会のみ」等、個別の申し込み不可

■ 2024年10月30日(水)|14:30 ~15:00
[ GPJex-1 ] 独自加熱技術による金属切屑リサイクル コスト削減と脱炭素化への挑戦
(株)SUN METALON Co-founder & 日本法人代表取締役 瀧澤 慶 氏
独自の金属加熱技術を応用しCO2排出量を削減する金属切屑リサイクル事業を展開しているスタートアップのサービスを、導入事例を交えて紹介する。

■ 2024年10月31日(木)|14:30 ~15:00
[ GPJex-3 ] セラミック膜を用いた固液分離システム ~脱炭素化(CN)への貢献~
NGKフィルテック(株) 技術1部 プロセス課 課長 飯田 康明 氏
同講演では、近年拡大しているバイオ分野におけるセラミック膜による分離システムを紹介する。また様々な分野での精製・濃縮・リサイクルなど脱炭素化に向けた技術についても紹介する。


出典:高機能素材 Week | 材料分析・評価 World公式ページ
「材料分析・評価 World」は出展社・来場者双方の期待に応える形で発足した、材料分析/評価技術という切り口から製品・サービスを紹介する、新たな特別企画だ。
デジタルマイクロスコープ、電子顕微鏡、X線分析装置、熱分析装置といった材料分析・評価関連の機器が出展し、研究や開発、品質保証に関わる人々にとって必見のエリアである。
以下は材料分析・評価 Worldへの出展製品の一部だ。
■ ブルカージャパン株式会社「マテリアル向け原子間力顕微鏡 AFM Dimension シリーズ」
ブルカージャパン株式会社はフラッグシップAFM(原子間力顕微鏡)となるDimensionファミリーを展示する。同製品は、革新的な低ドリフトと低ノイズを提供し、その高い性能と拡張性 により材料物性研究から工業用計測用途まであらゆるアプリケーションに対応する。

出典:高機能素材Week 材料分析・評価 World | 出展製品情報
■ 株式会社 パルメソ 「MSE受託試験サービス・MSE試験機」
株式会社 パルメソは同社の独自技術、MSE試験(マイクロ・スラリージェット・エロージョン)の展示を行う。同試験は、微細粒子と液体を混合し圧縮気体で高速に加速して対象面に衝突させることにより発生する微小摩耗の進行度合いを計測し、材料表面から深さ方向に連続した強さを高分解能で測定できる。

出典:高機能素材Week 材料分析・評価 World | 出展製品情報
■ マーポス株式会社 「MESYS 超音波式オンライン重量測定システム」
マーポス株式会社の超音波式オンライン重量測定システムは、超音波による新タイプの坪量測定システムだ。インラインでシート状の測定対象ワークの単位面積当たりの重量を測定する。あらゆる素材で測定可能であり、放射線測定器と異なりメンテナンス性が良く、特定の資格が不要で、安全かつ容易に取り扱うことができる点も特徴だ。

出典:高機能素材Week 材料分析・評価 World | 出展製品情報
[ 関連セミナー ]
■ 2024年10月30日(水)|13:30 ~15:00
[ MW-K1 ] 新しい製造業の形 -モノ作りと高度分析の融合-
東レ(株)/(株)東レリサーチセンター 顧問(名誉CTO)/特別顧問 阿部 晃一 氏
今後、モノ作りと高度分析技術の融合が新たな日本の強みとなる。東レを例に、その思想と具体例を、知財権の確保も含めて示す。高度分析技術を支える分析プロセスの詳細を東レリサーチセンターから紹介する。
■ モノ作りを支える東レリサーチセンターの最先端分析
(株)東レリサーチセンター 代表取締役社長 吉川 正信氏
東レリサーチセンターは、世界最先端の分析装置や技術を用いて、高度分析支援サービスを行っている。同講演では、東レリサーチセンターが取り組んでいる半導体から、ポリマー、ライフサイエンス分野にいたる、世界最先端の分析事例について紹介する。
■ 高機能素材開発に貢献する最先端分析計測機器と新しい価値創造へのアプローチ
日本電子(株)代表取締役社長兼CEO 大井 泉氏
日本電子は最先端分析計測機器の開発・製造・販売を行う会社であり、同社が高機能素材開発において、どのように貢献しているかについての事例を紹介する。また、今後の高機能素材開発に関し、同社および分析機器業界の進む方向性や取り組みについて紹介する。


出典:高機能素材 Week | オープンイノベーション World公式ページ
特別企画として開催される「オープンイノベーション World」では「素材・材料」に関連する製品、技術、取り組みがパネル形式で展示される。企業や組織の枠を超えた交流からの創造を目指す、オープンイノベーションを求める企業、スタートアップ、大学・研究所が集結し、世界中の材料に関する研究・開発者と交流できる場となることが期待される。
[出展内容]
「素材・材料」に関連する製品・技術・取り組み等で、オープンイノベーション希望の内容
・シーズ型の技術展示・発表
・ニーズ公開型の展示・発表
・オープンイノベーションの成功事例 など
また、会期2日目の30日には基調講演&交流会の実施も予定されており、オープンイノベーションに対するいっそうの理解と交流を深められる。
[基調講演]
■ 2024年10月30日(水)|16:00 ~16:30
[ MW-S2 ] 三菱ケミカルグループが進めるオープンイノベーション活動について
三菱ケミカルグループ(株)フロンティア&オープンイノベーション本部 本部長 浦木 史子 氏
社内外のアイデア・人・知見を繋ぐことでイノベーションを加速させるオープンイノベーション活動、及び現在の視点を超えた新しいビジネス領域を創出するフロンティア活動から、三菱ケミカルグループが目指すイノベーションの在り方をご紹介する

[交流会]
日時:10月30日(水)17:00 ~
場所:1ホール オープンイノベーション World展示会場内
参加者(150名予定):主催者招待、出展社招待、出展社
ドリンク/軽食あり
交流会の詳細は下記リンクより
https://lp.rxjapan.jp/content/dam/sitebuilder/rxjp/rx-japan/doc/24/MWT24_TIC_OIW_1015.jpg
会期中は60件のセミナー・パネルディスカッションが実施される。各素材分野のトップクラスの有識者が登壇する予定だ。フィルム、プラスチック、接着・接合、脱炭素技術といった各構成展のキーワードごとに注目すべきセミナーをピックアップした。
■ 2024年10月29日(火)|10:30 ~11:15
[ FTJ-S ] AI時代を迎えてマイクロLED、シリコン有機ELが一気台頭
(株)産業タイムズ社 取締役会長 特別編集委員 泉谷 渉 氏
マイクロLEDはスマートウォッチなどの搭載に向けて開発が進み、一方でXRデバイスのフルカラー化の開発に注目が集まっている。また、AR/VRデバイスではシリコンベースで形成されるマイクロ有機ELが台頭してきている。同講演では主要各社の市場戦略や設備投資計画を最新取材でリポートする。

■ 2024年10月29日(火)|14:00 ~15:30
[ COAT-1 ] 自動車塗装CN研究会の取り組み
2022年10月に発足した自動車塗装CN研究会は、2050年までの温室効果ガス排出ゼロ目標を達成するため、「自動車塗装プロセス改革の方向性」についてOEM各社の代表者が協議する組織だ。同組織の取り組み・考え方について紹介する。
日産自動車(株)車両生産技術開発本部 塗装樹脂技術部 塗装技術課 エキスパートリーダー 後藤 丈志 氏
OEM8社によるパネルディスカッション
<モデレーター>
・トヨタ自動車(株) 塗装成形製造技術部 塗装成形計画室 室長 村田 亘 氏
<パネリスト>
・日産自動車(株)企画・先行技術開発部 材料技術部 車両材料開発グループ 主担 鈴木 達也 氏
・(株)本田技術研究所 材料研究センター リジェネラティブ材料研究室
先端コア材料ブロック チーフエンジニア 近藤 益雄 氏
・マツダ(株) 技術本部 車両技術部 塗装技術グループ マネージャー 大谷 崇 氏
・ダイハツ工業(株)生産調達本部 車両生技部 塗装生技室 主担当員 棚橋 朗 氏
・(株)SUBARU モノづくり本部 車体生産技術部 車体企画課 課長 仁志 匡宏 氏
・三菱自動車工業(株)第一車両技術開発本部 材料技術部 主任 皆良田 圭介 氏
・スズキ(株)生産本部 塗装生産部 塗装材料・解析課 主任 金森 義植 氏
・トヨタ自動車(株) 塗装成形製造技術部 CN推進室 主幹 林 晃基 氏

■ 2024年10月29日(火)|15:45 ~16:30
[ CERA-K ] 東芝マテリアルにおける材料開発と事業展開
東芝マテリアル(株)代表取締役社長 白井 隆雄 氏
東芝の材料部門として100年以上の歴史を刻んできた東芝マテリアルの歩みを振り返りながら、独自の材料技術力を説明するとともに、近年自動車の電動化が進む中でキーパーツのひとつとして注目を浴びる窒化ケイ素セラミックスを中心として事業戦略、および市場展望を示す。

■ 2024年10月30日(水)|10:30 ~11:15
[ METAL-K ] 金属業界における国内外製造DX事例
・アクセンチュア(株)インダストリーX本部
アクセンチュア株式会社 執行役員 インダストリーX本部 統括本部長 金森 祟宏 氏
・Accenture アジア太平洋 インダストリーX本部・サプライチェーン&オペレーションズ
シニアマネージングディレクター Fay Cranmer 氏
金属業界は、工場の生産性向上、ノウハウ継承、人材獲得、CNやサーキュラーエコノミーへの対応などの課題を他業種にもまして抱えており、これらの解決には最新のデジタルや生成AIなどの活用を前提とした抜本的な業務の見直しや働き方・スキルの変革などのチャレンジが不可欠となっている。これらの領域における取組み事例を海外および国内のそれぞれの統括責任者が紹介する。

■ 2024年10月30日(水)|10:30 ~11:15
[ SUSMA-K ] マテリアルとアライアンスでプラスチック資源循環に挑む
クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)/花王(株) 会長/特別顧問 澤田 道隆 氏
サーキュラーエコノミーの中でも、プラスチックの資源循環は海洋ごみ問題解決や脱炭素につながることから最も重要である。同講演では、マテリアルとアライアンスを武器にプラスチック資源循環に挑んでいる「CLOMA」の活動を紹介する。

■ 2024年10月30日(水)|14:00 ~14:45
[ SUSMA-S2 ] リサイクラーから見る自動車のマテリアルリサイクルの現状と課題
リバー(株)/ TREホールディングス(株)
事業本部 事業統括部 執行役員 部長/経営企画本部 執行役員 副本部長 山下 勇一郎 氏
カーボンニュートラル/サーキュラーエコノミー社会の実現に対し、実際に使用済み商品を回収・選別・再資源化を行うリサイクラーへの役割期待は非常に大きい。しかしながら実現に向かうためには乗り越えるべき課題も存在する。同講演では自動車リサイクルの観点からその現状と課題、そして克服のための対応策について紹介する。

■ 2024年10月31日(木)|10:30 ~11:30
[ PHOTO-K ] 自動車業界の方向性と多様化するニーズに対するレーザー技術への期待
トヨタ自動車(株) パワートレーン製造基盤技術部 部長 岩尾 暁世 氏
持続可能な社会実現に向けて、自動車産業も多様性を求められている。地域の特徴に合わせ、顧客のニーズに応えるために、全方位な製品開発とスピード感ある生産準備が必要となる。それらを実現するための工法のひとつとしてレーザー技術への期待を共有する。

■ 2024年10月31日(木)|12:15 ~13:00
[ PLA-3 ] 次世代モビリティ量産に向けた複合材料パーツ技術開発
帝人(株)複合成形材料事業本部 副本部長(先端技術担当)北野 一朗 氏
近年、帝人が進めてきた量産自動車への複合材料の適用事例をベースに、軽量化や環境負荷低減への貢献を示す。また、次世代電気自動車向けに必要とされる物性・機能を強化した複合材料技術の開発状況についても紹介する。

■ 2024年10月31日(木)|13:30 ~14:15
[ EX-9 ] SDGsに貢献するディスペンス技術のご紹介
武蔵エンジニアリング(株)マーケティング戦略本部 係長 新井 武 氏
ディスペンス技術が可能にする、材料ロスの削減や、省エネルギー化について紹介する。

■ 2024年10月31日(木)|14:00 ~14:45
[MW-K2] 住友化学における今後の経営戦略と展望 ~Innovative Solution Providerへの変革~
住友化学(株)代表取締役 副社長執行役員 上田 博 氏
住友化学は、同社の革新的な製品や技術を生かして、GX(グリーントランスフォーメーション)、DX(デジタル)およびBX(バイオ)の視点から社会課題を解決する「Innovative Solution Provider」への変革を目指す。同講演では、この新たな成長戦略に基づく経営戦略や展望を紹介する。

■ 2024年10月31日(木)|15:45 ~16:30
[ FILM-2 ] 車載ディスプレイ用偏光板の特性とトレンド
日東電工(株)情報機能材料事業部門R&D統括部 第2開発部第2グループ 麓 弘明 氏
車載ディスプレイは、大型化、マルチディスプレイ化が進み、今後ディスプレイの搭載数は、車の台数以上に増えていくと予想される。そのなかでも車載用偏光板は、高耐久性に加え、その他の市場ニーズに合わせた開発が進んでいる。本講演ではその特性とトレンドについて発表する。

全来場者登録制の本展は、公式サイトから来場事前登録を行うことで、当日のスムーズな入場ができる。
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