ACM JAPAN Corp. の銅クラッドアルミニウム複合材は、独自の特許製法により2つの素材の界面でそれぞれの元素が相互の基体に拡散され完全に結合される。これにより、すぐれた導電性と熱伝導性を実現し、さらに純銅に比べて軽量、低コストを実現可能だ。
同社の銅とアルミニウムの複合材は、次世代の新素材として、軽量化と資源の新たな活用資材して貢献する。
海外では、自動車のバッテリー、冷蔵庫の電極部分、飛行機等他、さまざまな活用がなされており、日本では、これからの展開となるが、熱伝導率を維持し、軽く、低コストを実現するため、今後の需要が期待される。