株式会社東陽テクニカは、Viavi Solutions社の「TM500」を紹介した。数千台規模の端末を模擬し、基地局への接続試験や負荷試験を行える通信試験機として注目される。
近年のモバイルネットワークは、機能を細分化してマルチベンダーで構成されるCU/DU/RU構造が進んでおり、キャリア側での検証ニーズが高まる。TM500はこのような環境において、自社での包括的な検証を可能にするツールとして導入が進む見込みだ。
海外ではシングテルなどの大手キャリアでの利用が進んでおり、信頼性と実績に裏打ちされた製品だ。