株式会社オプトピアは、光誘起化学エッチング(LICE)を用いた非接触ガラス加工ソリューションを紹介した。 このユニークな技術は、レーザー光をガラスに照射した後、エッチング液に浸すことで、レーザーが当たった部分のみを溶解し加工を実現する。従来のレーザー直接加工と比較して高速かつ非接触で加工できる点が最大の特徴だ。加工時にゴミやデブリが発生しないため、高アスペクト比で非常に高品質かつ高精度な仕上がりが得られる。同社はこの技術を活かした受託加工サービスと、システムを導入する装置提案の二つの事業を展開しており、高精細な加工が求められる分野の課題解決に貢献する。