芝浦機械は、連続生産に最適な2軸混練押出機「TEM」の展示を行った。同社は特に、電池電極分野への応用を強化しており、押出後の塗工を担うコーターとの組み合わせにより、電池パッケージ製造に向けたDX推進や自動化ソリューションを展開している。これに加え、ロボット技術を活用した全体的な生産プロセスの統合が可能である点も強みである。
これらによって同社は、混練・押出から塗工、組立までを一貫して対応するトータルエンジニアリングを実現している。
また、50年以上にわたり蓄積してきた技術と実績を活かし、国内外の顧客に対し高品質なサポートを提供している。
詳細:https://www.shibaura-machine.co.jp/jp/product/oshidashi/lineup/nijiku/