司化成工業株式会社の「MAC-20SLV」は、属人化された荷崩れ防止のためのパレット包装作業を省人化・省力化(簡素化)するとともに、ハンドフォークを使用して荷物を機械に載せる業務を非常に容易にする。
従来のストレッチ包装機は、回転テーブルの高さが約90㎜程度あり、ハンドフォークを使用するには傾斜台の角度が急で押せなかったり、負荷が高かったりという課題があった。また、傾斜台の角度を緩くするために台を長すると広いスペースが必要だった。「MAC-20SLV」は回転テーブルの高さが約30㎜になったことで、ハンドフォークの押しやすさと、省スペースを両立させた。