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ニュース2025.08.04

LQDXがACL™技術の知的財産権を東洋アルミニウムへ売却

LQDXがACL™技術の知的財産権を東洋アルミニウムへ売却

7月31日、米国 LQDX Inc. (旧Averatek社) は、同社のアルミクラッド積層板 (Aluminum Clad Laminate: ACL™) の知的財産権(IP)の東洋アルミニウム㈱ Toyal への売却を完了したと発表した。

ACL技術は、UHDI基板や先端半導体パッケージ基板向けの、同社製品 Liquid Metal Ink (LMI®) (パラジウム触媒)を用いた微細回路形成技術。

発表は https://lqdx.com/lqdx-inc-completes-sale-of-aluminum-clad-laminate-ip-to-toyo-aluminium-k-k/ に。

[掲載の画像はすべてリンク先からの引用です]
 

実装ニュースセンター・雀部俊樹

1970年代からおよそ40年間プリント基板の開発・製造技術・品質管理・業者認定・知財法務などに関わり、2012年に雀部技術事務所を創立。2001年に実装ニュースセンター(https://jisso.jp)を創設し、実装技術関連のニュースをメーリングリストを介して配信開始。2019年に電子メールからSNSに移行して、ニュース配信を拡大する。

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