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ニュース2025.06.18

東大とAGCがガラスのレーザー穴あけ技術を開発

東大とAGCがガラスのレーザー穴あけ技術を開発

6月12日に、東京大学大学院工学系研究科の伊藤佑介講師らとAGC株式会社による研究グループは、従来の100万倍高速かつ超精密に、ガラスなどの透明材料を加工できる手法を開発したと発表した。

ガラス基板に、加工時間20µsで、深さ1mm、直径3µmの超高アスペクト比の穴あけ加工を実現。

プレスリリースは https://www.t.u-tokyo.ac.jp/press/pr2025-06-12-001 (日本語)、 https://www.t.u-tokyo.ac.jp/en/press/pr2025-06-12-001 (英語)、 https://www.t.u-tokyo.ac.jp/hubfs/press-release/2025/0612/001/text.pdf (PDF、日本語) に。

“Science Advances”誌への発表論文 “Ultra-high-speed laser drilling of transparent materials via transient electronic excitation”https://doi.org/10.1126/sciadv.adv4436 に。

[掲載の画像はすべてリンク先からの引用です]
 

実装ニュースセンター・雀部俊樹

1970年代からおよそ40年間プリント基板の開発・製造技術・品質管理・業者認定・知財法務などに関わり、2012年に雀部技術事務所を創立。2001年に実装ニュースセンター(https://jisso.jp)を創設し、実装技術関連のニュースをメーリングリストを介して配信開始。2019年に電子メールからSNSに移行して、ニュース配信を拡大する。

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