ニュース2025.07.14
日本電気工学技術製作所(東京都品川区、 代表:佐藤 大悟)は、電子部品や基板が持つ魅力、美しさを表現した作品制作に取り組む芸術家、だいのすけの初の個展 「電子基板作家だいのすけ 基板アート展」を2025年10月4日(土)から13日(月・祝)まで、東京都品川区のスクエア荏原にて開催します。
また、初の個展開催を記念して、同氏が所有する電子部品コレクションより世界で最初(※)のLEDとして知られ、歴史的にも大変貴重な米モンサント社のLED「MV-1」と「MV-2」を点灯状態で特別展示します。
(※)世界で最初に量産化された可視光LED(人間の目に見える光を放つLED)
【展示会案内ページ】 https://www.neet-factory.jp/media_and_event/pcbart_exh.html
「電子部品が織りなす美しさ」をテーマに、実際の電子回路として機能しつつ、視覚的な美しさも追及した基板作品を制作しているだいのすけの初の個展です。
本展示会では、だいのすけが「電子基板作家」として活動を開始した2020年から現在までの全7点の基板アート作品を一堂に展示します。
名 称:電子基板作家だいのすけ 基板アート展
会 期:2025年10月4日(土)~ 13日(月・祝) 11:00 ~ 20:00
場 所:スクエア荏原 展示室(東京都品川区荏原4-5-28-4階)
入場料:無料
主 催:日本電気工学技術製作所
協 賛:株式会社ピーバンドットコム

電子基板作家 だいのすけ
公財)品川文化振興事業団「品川ゆかりアーティスト」
9歳のとき、たまたま家にあったLEDの電飾キットを組み立てたことがキッカケで電子回路に興味を持つ。
消化器系の持病の悪化により高校を中退後、自宅で療養生活を送りながら独学で電子回路についての知識と技術
を身に着け、2020年1月に初作品「電子オルゴール」を公開して「電子基板作家」としての活動を開始。
幾多の困難を抱えながら、日々作品制作に取り組んでいる。