ガラス布/紙基材エポキシコンポジット銅張積層板とは
glass cloth/paper composite epoxy resin copper clad laminate
中心部に紙基材を配置し、その上下にガラス布を配置した構造を持つ積層板である。各層にはエポキシ樹脂が含浸され、銅箔と積層し接着される。絶縁特性に優れる一方、ガラス布により寸法安定性も向上している。ただし、複合板は境界部の強度が異なり、穴あけ加工が困難であるため、めっきスルーホール処理を行う際には特に注意が必要である。NEMAグレードではCEM-1に分類される。