位置合わせ穴とは
tooling hole, location hole
プリント配線板の製造工程において、積層時の内層同士の位置合わせ、穴あけ工程での装置との位置決め、外層のパターン作成時のマスクの配置などを正確に行うために設ける穴である。プリント配線板やパネルの四隅などに配置し、ピンを挿入して位置を固定する。この穴の加工は極めて高い精度が求められる。近年では、パターン形成時にCCDカメラを用いたマーク認識による位置決めが主流となっている。「位置決め穴」とも呼ばれる。
tooling hole, location hole
プリント配線板の製造工程において、積層時の内層同士の位置合わせ、穴あけ工程での装置との位置決め、外層のパターン作成時のマスクの配置などを正確に行うために設ける穴である。プリント配線板やパネルの四隅などに配置し、ピンを挿入して位置を固定する。この穴の加工は極めて高い精度が求められる。近年では、パターン形成時にCCDカメラを用いたマーク認識による位置決めが主流となっている。「位置決め穴」とも呼ばれる。