プリント基板(PCB)用語集

四端子法とは

four terminal method

導体の小さい抵抗値を測定する方法である。導体の測定箇所両端に電流を流し、その内側区間の電圧降下を測定し、オームの法則を用いて抵抗値を求める。電圧降下法とも呼ばれ、試験方法は JIS C 5012 に示されている。

基板関連工場の
無料登録 のご案内
貴社の設計、製造、実装の仕様、製造実績の登録をお願いします。