レーザ作画装置とは
Laser Plotting Machine
紫外線レーザを用いてポリゴンミラーと f0レンズによるラスタスキャンを行い、感光フィルムに露光する自動作画装置である。導体パターン、ソルダレジスト、マーキングのマスク(アートワーク)作成に使用される。この装置を用いることで、マスク作成の時間を短縮でき、作成した描画をそのまま作業用マスクとして使用できる。また、電子回路を用いることでネガとポジの反転が可能である。なお、製造パネル上のフォトレジストに直接作画して導体パターンを形成する装置はダイレクト露光機と呼ばれる。