紫外線とは
ultraviolet light
波長が可視光より短く、X線より長い電磁波を指す。波長の範囲は10nmから400nmである。可視光の中で最も波長が短い紫色(380~420nm程度)よりも短いことから、この名称がつけられた。「紫外」を含む用語では、英語の"Ultraviolet"の略称である「UV」が使用される(例: UVランプ、UV硬化)。紫外線は波長が短いため解像度が高く、またエネルギーが高いことから有機物を変質させる効果が大きい。この特性を利用し、写真法によるパターン形成、有機レジストの硬化、レーザ穴あけなど、プリント配線板製造において広く応用されている。