オートクレーブ式真空プレスとは
autoclave type vacuum press
多層プリント配線板の積層を行う際、真空状態のチャンバー内に高圧の不活性ガスを導入して加熱加圧を行う方式の積層プレスである。この方式では、耐圧容器を用いてチャンバー内を真空にした後に加熱し、高圧ガスで加圧する工程を採用している。低圧成型が可能で高精度な積層が得られる特徴がある一方で、不活性ガスの消費が多く、ランニングコストが高いという課題もある。
autoclave type vacuum press
多層プリント配線板の積層を行う際、真空状態のチャンバー内に高圧の不活性ガスを導入して加熱加圧を行う方式の積層プレスである。この方式では、耐圧容器を用いてチャンバー内を真空にした後に加熱し、高圧ガスで加圧する工程を採用している。低圧成型が可能で高精度な積層が得られる特徴がある一方で、不活性ガスの消費が多く、ランニングコストが高いという課題もある。