ディスクリートワイヤ配線板とは
discrete wire wiring board
絶縁板上に細い絶縁被覆線を用いて電気回路を構成した配線板である。1970年代に開発され、多種少量品に適用されていたが、めっきやエッチングで導体パターンや層間接続を形成する方式に比べて量産性は低い。ただし、回路動作の確認や実験用の回路を組む目的には適している。
discrete wire wiring board
絶縁板上に細い絶縁被覆線を用いて電気回路を構成した配線板である。1970年代に開発され、多種少量品に適用されていたが、めっきやエッチングで導体パターンや層間接続を形成する方式に比べて量産性は低い。ただし、回路動作の確認や実験用の回路を組む目的には適している。