光配線板とは
optical circuit board
光部品を実装し、それらを光信号で接続するために、表面または内部に光導波路を形成したプリント配線板である。光導波路はコアとクラッドからなり、屈折率差により全反射を利用して光を伝送する。
基板内部に形成したポリマー光導波路を、表面実装された発光素子や受光素子と結合するためには、部品直下で90度の光路変換 right-angle turn が必要である。この目的のため、光路変換ミラーが用いられる。具体的には、導波路側に45度マイクロミラーを形成する方式、および垂直方向に光ピンを挿入する方式が開発されている。