装着精度とは
mounting accuracy
表面実装方式によるプリント配線板の製造時に、自動部品装着機により多種類のチップ部品やQFPなどを配置する際の位置決めの正確さを示す。精度が低い場合、チップ部品ではランドとのずれによる接続不良やチップ立ちが発生し、QFPではリードがフットプリントから外れてショートや接続不良の原因となる。装着率と並び、自動部品装着機における重要な性能指標である。
mounting accuracy
表面実装方式によるプリント配線板の製造時に、自動部品装着機により多種類のチップ部品やQFPなどを配置する際の位置決めの正確さを示す。精度が低い場合、チップ部品ではランドとのずれによる接続不良やチップ立ちが発生し、QFPではリードがフットプリントから外れてショートや接続不良の原因となる。装着率と並び、自動部品装着機における重要な性能指標である。