金属コアプリント配線板とは
metal core printed wiring board
内部に金属層を持つ多層プリント配線板であり、メタルコアプリント配線板とも呼ばれる。用いる金属の種類によって目的が異なり、銅は大電流用途、CIC材は熱膨張率の制御、アルミニウムは熱放散、鉄は磁気回路として利用されることが多い。銅やCIC材は、主に電源層やグラウンド層として活用されている。
metal core printed wiring board
内部に金属層を持つ多層プリント配線板であり、メタルコアプリント配線板とも呼ばれる。用いる金属の種類によって目的が異なり、銅は大電流用途、CIC材は熱膨張率の制御、アルミニウムは熱放散、鉄は磁気回路として利用されることが多い。銅やCIC材は、主に電源層やグラウンド層として活用されている。