カップリング剤とは
coupling agent
異種材料同士を接着する際に、両者の間に介在させて接着強度を高めるための材料である。たとえば、ガラス布積層板では、ガラスと樹脂の接着強度を向上させるために、有機シラン系化合物をカップリング剤としてガラス繊維に塗布している。このカップリング剤は無色であり、ガラスエポキシ積層板の緑色は、この無色の溶液に着色を施した結果である。また、フィラーを有機樹脂に添加する際にもカップリング剤が用いられる。
coupling agent
異種材料同士を接着する際に、両者の間に介在させて接着強度を高めるための材料である。たとえば、ガラス布積層板では、ガラスと樹脂の接着強度を向上させるために、有機シラン系化合物をカップリング剤としてガラス繊維に塗布している。このカップリング剤は無色であり、ガラスエポキシ積層板の緑色は、この無色の溶液に着色を施した結果である。また、フィラーを有機樹脂に添加する際にもカップリング剤が用いられる。