あて板とは
プリント配線板の加工時、特に穴あけ加工や外形加工を行う際に、バリや欠けなどの不良発生を防止するために使用されるものである。パネルの上部と下部に設置する板があり、ドリルが進入する上側の板を「エントリーボード」、ドリルが貫通する下側の板を「バックアップボード」と呼ぶ。
プリント配線板の加工時、特に穴あけ加工や外形加工を行う際に、バリや欠けなどの不良発生を防止するために使用されるものである。パネルの上部と下部に設置する板があり、ドリルが進入する上側の板を「エントリーボード」、ドリルが貫通する下側の板を「バックアップボード」と呼ぶ。