プリント基板(PCB)用語集

フライングプローブ方式とは

flying probe test method

プリント配線板の導通検査において、移動可能な複数のプローブを用いて測定を行う方式である。専用フィクスチャーが不要で、製品変更にも柔軟に対応でき、装置コストも抑えられる。一方、検査時間が長くなるという欠点がある。使用されるプローブ数は通常2〜8本である。フィクスチャーレス方式とも呼ばれる。

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