エッジコネクタ端子とは
board edge connector
プリント配線板の端部に設けられた端子群であり、外部接続のためのプリントコネクタとして機能する。導体パターンと同様に作製され、金やパラジウムなどによる表面めっきが施され、耐摩耗性や耐腐食性が向上している。特にニッケル下地の金めっきが一般的である。これらの端子は、めす型のエッジソケットコネクタに挿入して使用される。また、端子数の増加に伴う挿抜力の増大に対応するため、ZIF(zero insertion force)型コネクタが実用化されている。