静電容量とは
絶縁物を介して向かい合う導体、あるいは電極間に電圧をかけると、絶縁物の誘電率に応じた量の電荷が蓄積される。蓄積された電荷の量をQ(クーロン)、静電容量をC、印加された電圧をV(ボルト)とすると、これらはQ=CVという関係式で表される。Cの単位はファラッド(F)であり、キャパシタンスとも呼ばれる。プリント配線板においては、信号線間や信号線とグラウンド間で静電容量が存在し、クロストークの原因となる。また、インピーダンスコントロールにも関係してくる。
絶縁物を介して向かい合う導体、あるいは電極間に電圧をかけると、絶縁物の誘電率に応じた量の電荷が蓄積される。蓄積された電荷の量をQ(クーロン)、静電容量をC、印加された電圧をV(ボルト)とすると、これらはQ=CVという関係式で表される。Cの単位はファラッド(F)であり、キャパシタンスとも呼ばれる。プリント配線板においては、信号線間や信号線とグラウンド間で静電容量が存在し、クロストークの原因となる。また、インピーダンスコントロールにも関係してくる。