PSCR法とは
photoselective copper reduction method
ウエスタンエレクトリック社が開発した、レジストを使用しないフルアディティブ法の一つである。感光性活性剤として27-アンスラキノンを用い、紫外線で活性化させた後、無電解銅めっきによって導体パターンを形成する。レジストを使用しないため、めっきは上方向のみならず横方向にも成長する傾向があり、パターン精度が低下するという課題がある。
photoselective copper reduction method
ウエスタンエレクトリック社が開発した、レジストを使用しないフルアディティブ法の一つである。感光性活性剤として27-アンスラキノンを用い、紫外線で活性化させた後、無電解銅めっきによって導体パターンを形成する。レジストを使用しないため、めっきは上方向のみならず横方向にも成長する傾向があり、パターン精度が低下するという課題がある。